西山幹夫さんが定年してからやりたいこと

西山幹夫さんは今年で50歳、定年まであと10年です。
定年後のこともそろそろ考えて行く年齢です。
そんな彼が退職後考えている夢がいくつかあるので、紹介します。
岡山さんの趣味は将棋です。
将棋は大変奥が深いゲームなので、時間があまり取れません。
今のところは、もっぱらプロの将棋を観戦する観るファンですが、定年後はたっぷり時間があるので定跡書を読んだり、将棋大会に出たりして強くなりたいと考えているとのことです。
夢は大きくアマチュア四段で県代表になりたいということです。
彼の部屋にはその日のために将棋の本がずらりと並んでいるので、10年後にはこれらの本が日の目をみることでしょう。
コンピュータソフトが強くなっているので、ソフト相手にも勝ちたいと言っています。
自分の持っているプロ棋士の書いた本に著者のプロ棋士からサインをもらうのが当面の楽しみと言うことです。
私もいつか彼が将棋大会を勝ち抜いて優勝する日を待っています。